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こちらは「大学村の森を守る会」の公式ホームページです。


大学村の森を守る会とは


 私たちは、札幌市東区にある緑地「大学村の森」の自然を守るため活動をしているボランティア団体「大学村の森を守る会」です。

大学村の森は、1996年(平成8年)、北海道大学官舎の遊休地を近隣住民2300名の署名により、官舎の跡地の買い上げや緑地整備が実現しました。現在は札幌市東区土木部による定期的な維持管理のもと、私たち「大学村の森を守る会」が、森の恵みの山野草や樹木の豊かな森を次世代に残し、市民の方々の憩いの場となり子どもたちにとっても自然観察の場所となるよう整備しているところです。幼児や小学生はもちろん、最近はウォーキングロードを利用する大人の方々も増えました。皆さまが安全に安心してご利用していただくため、私たちの活動が大切だと思っています。そして、より多くの方々に私たちの活動を知っていただきたいと思います。

2014年(平成26年)に、第25回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞いたしました。

 市街地の中で自然のある場所を作りたい思いから立ち上げた会も23年目を迎え、自然の植物もたくさん増え、樹々も大きくなって作業も楽になりましたが、年々会員の年齢も上がり 会員数も減少しています。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。


2017秋、季刊誌北海道マガジン「カイ」に掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。

北海道マガジン「カイ」

http://kai-hokkaido.com/feature_vol37_thirdfarm1/

北海道マガジン「カイ」提供(撮影:伊藤留美子)


おねがい

大学村の森の植物が相次いで盗まれています。

大学村の森は札幌市の管理する緑地です。私たち「守る会」も毎日、手をかけ育てて守っている植物です。

希少なものや貴重な植物もあります。草花とはいえ、盗掘は犯罪です。

モラルを守って利用していただきたいと思います。

また、ロープ内も立ち入り禁止です。

 

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。